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こんにちは。
OTOHA Piano salon 「ピアノde脳活」講師の内山です。


さて、タイトルにもありますが
今日は楽器演奏のお話です。

楽器演奏などの知的活動をよく行っている方は
アルツハイマー型認知症になりにくいという研究報告がありますが
それは、何故なのでしょうか。


楽器を演奏する時
特に、ピアノだと

目で楽譜を見て
両手で鍵盤を別々に動かし 
耳で音を聞き
さらに足でペダルを踏む 

このような動きを同時に行います。

この、”同時に別々のことを行う”ことが
脳への刺激となり
認知症予防につながるというのです。

実際に、ピアノに関しては脳科学の面から
・言語に関する神経束が5倍も太くなる
・記憶に関する海馬という部分がピアノの練習をすると機能的に良くなる

という研究結果も出ています。

(詳しくはこちら) 

 
ピアノでなくても
楽譜を見て演奏するという点では
脳に対して良い負荷がかかることには変わらないので
琴やバイオリンなど
自分の好きな楽器を始めて見るのも良いと思います。
 
音楽を始めるのに、年齢は関係ありません 
いくつからでもスタートできますよ。 

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